これは結構画期的な発明かもしれません!

こんにちは、デリバリーワインの酒井です。
結構画期的な発明かもしれません
飲み残したワインを入れておくと中ブタがワインと空気と遮断し続けて、ワインの酸化を抑えるサーバー。 価格も1万円でガスも使わないので経済的なのですが、これ本当だったら凄い発明じゃあないでしょうか?
先日うちのスタッフの澤口が試飲会で見つけてきたものですが、そこではあけて1週間経ったワインが、普通に昨日開けたワインと同じ味だったそうです。
これが本当だったら凄い事! いつも飲み残したワインを全部飲みきることなく、そのまま保存しておいたら酸化してしまい美味しくなくなってしまい最後は流し台に捨ててしまうなんてもったいないことも少なくありません。
ワインを長持ちさせる道具はいままでもありましたが、それ程効果は高くなく、4~5日経った赤ワインはほとんど飲めなくなってしまうのが実情です。
早速取り寄せて実験してみることにしました。

こんな感じで厳重に梱包されて届きましたが意外と小さく箱も軽いのが驚きです

入っているものは本体と簡単な説明書のみです

まずはパーツを洗うために分解すると、部品点数も少なく部品はこの4点のみ

これがワインを入れるサーバー内部のシリンダー

そしてこれが酸化を抑えるために一番キーとなるワインと空気を遮断するために内部のフタです

普通に食器洗い用の洗剤で洗浄後、水をふき取り早速ワインを入れて・・・

中ブタを落として更に上のフタをして実験開始!

ボトルでの保管との差を見るため、ボトルにもワインを残して実験開始!
このワインサーバー中ブタが正しくワインと空気を遮断するために水平に置く必要があります。
どちらもワインセラーの中、15度くらいの温度での実験です。
使用したワインはジョアンナベコ2006年です。
さあどうなる!
とても楽しみです!!!









